【比較】PS5とPS4の性能差は?

PS5はPS4と比較して多くのポイントが進化していますが、具体的にはPS4よりもどれくらい性能が向上しているのでしょうか。PS5とPS4のロードやグラフィック、音響の性能差をご紹介します。


■ 超高速SSDを搭載、起動&ロード時間が短縮

PS4やPS4 Proは、内蔵ストレージとしてHDDを採用していましたが、PS5では処理速度が格段に速いSSDを内蔵しています。PS5の内蔵SSDは読み込み速度5.5GB/sとされており、ゲームの起動時間やロード時間が大幅に短縮されます。
※ ストレージの容量はPS5の825GBに対し、PS4が最大1TB、PS4 Proでは最大2TBです。PS5では、システム領域を除くと実質667GBしかデータの保存に使用できないため、たくさんのゲームを遊びたい方だと少なく感じるかもしれません。


■ グラフィックの進化

PS5はグラフィック性能が最大8K画質、4K/120Hz、レイトレーシング対応など、4K/60Hz出力が可能なPS4 Proと比べても大幅に進化しています。ですが、PS4 Proでもグラフィックは十分だったという方もいるでしょう。簡単に説明すると、リフレッシュレート120Hzは1秒間に120フレームも表示することが可能になりゲーム画面が滑らかに見えます。以下の図をご覧ください。

120Hz(120fps)が如何に優れているかお分かりいただけると思います。
ただし、120Hz以上に対応しているモニターでなければ意味がありません。
別記事で推奨モニターを紹介していますのでご覧ください。


■ 没入感のあるオーディオ技術

PS5は「Tempest 3Dオーディオ技術」を採用し、オーディオ技術の向上を図っているのも特長です。
PS5と互換性のあるステレオヘッドセットを使用することで、より没入感のあるサウンドを楽しめます。
足音から別の部屋にいる敵キャラなどの位置を判断する、弓矢の音が頭上を通り過ぎるかのように聞こえるなどの臨場感あふれるゲームプレイも可能です。


■ その他メモリやCPUの詳細

PS5はメモリ(RAM)やCPUも、PS4またはPS4 Proと比較し性能向上が図られています。PS5と、PS4またはPS4 ProのメモリやCPUの性能は、以下の通りです。

  • PS5 メモリ(RAM):GDDR6 16GB、バンド幅 448GB/s
  • PS5 CPU:8コア / 16 スレッド、周波数は最大 3.5GHz
  • PS4 メモリ(RAM):GDDR5 8GB、バンド幅:176GB/s
  • PS4 CPU:8コア 、周波数は最大 1.6GHz
  • PS4 Pro メモリ(RAM):GDDR5 8GB、バンド幅:218GB/s
  • PS4 Pro CPU:8コア 、周波数は最大2.1GHz

長々と説明しましたが、実際見たほうが早い!ということで
価格.comさんが比較された動画がありますので、リンクを張っておきます。


《PS5を購入されたor購入する予定の方》
「推奨モニター」も紹介しておりますので、ご覧いただけると助かります 🙂